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RECRUIT

NAKAZAWAで働く先輩インタビュー:製造職

品質を生み出す最前線で、
“中沢の味”を守り抜く製造職

生産部 製造二課
2024年入社

食べることが好き。その気持ちが仕事の原動力

食べることが好きで、食品に関わる仕事がしたいと思い入社しました。 今では普段の食事でも「この味はどうやって作られているのだろう」と、 自然と製造の目線で考えるようになり、それがこの仕事の面白さにつながっています。

原料投入から梱包までを一貫して担当

私たち製造職は、原料の投入から配合、製造、梱包まで、 製品づくりのすべての工程を担当します。 中沢乳業が大切にしている品質や製品への想いを、 実際の商品として形にする最前線の役割を担っています。

一日の品質を左右する最初の工程

製造工程の中でも特に神経を使うのが、最初の原料投入です。ここで分量を間違えると、その後すべての工程に影響が出てしまいます。正確に、丁寧にスタートを切ることが、その日の製造全体を支える大切な仕事です。

大変さの先にある達成感

製造の現場ではミスが許されず、原料を扱うため体力も必要です。 決して楽な仕事ではありませんが、 製品が無事完成した瞬間には「今日もやりきった」という大きな達成感があります。

店頭で感じる、自分の仕事の手応え

スーパーなどで自社製品を見かけると、「自分たちが作った商品だ」と嬉しくなります。 製品の"もと"をつくる仕事ならではのやりがいだと感じています。

チームで守る、確かな品質

工場の仕事は黙々と一人で行うイメージがあるかもしれませんが、実際はチームワークが欠かせません。 トラブルが起きたときは部署全体で原因を考え、改善策を共有します。 お互いに支え合いながら仕事ができる環境があります。

経験を重ねて身につく専門性

入社当初は製品ごとの配合や分量を覚えることに苦労しました。 少しの違いが味や品質に影響するため戸惑いましたが、 経験を積むことで自然と理解できるようになりました。 今では製品ごとの特徴も理解しながら作業に励んでいます。

未来の仲間へのメッセージ

製造の仕事は、最初から特別な知識が必要なわけではありません。現場で一つひとつ覚えていく仕事です。挨拶やコミュニケーションを大切にし、 チームで協力できる方と一緒に働けたら嬉しいです。

製造職 ある1日の流れ

9:00

出勤

  • 原料の準備
  • 配合タンクへ投入作業
9:30

製造作業

  • 昇温&殺菌
  • 充填準備
10:30

製造作業

  • 送液
  • 植菌
11:00

製造作業

  • 充填
13:00

昼休憩

14:00

清掃

  • 配管清掃、機材清掃など
15:30

翌日の準備・点検

17:15

退勤