採用情報
RECRUIT
カスタマーサービス統括部 首都圏カスタマーサービス課
2023年入社
休日はアニメ鑑賞や友人との食事を楽しんでいます。
最近は少し贅沢な食べ放題巡りや、懐かしいキャラクターのガチャガチャを集めることも楽しみのひとつです。
自分の時間をしっかりと楽しむことで、仕事にも前向きな気持ちで取り組めていると感じています。
もともと事務職を中心に就職活動をしていました。
そんな中で目に留まったのが、中沢乳業の福利厚生のひとつ、"バースデーケーキの制度"です。
誕生月に会社からホールケーキが贈られるという取り組みに驚き、
「面白いな」「社員を大切にしている会社だな」と感じました。
そこから興味を持ち、中沢乳業について調べていくうちに制度だけではなく、
働くイメージが具体的になり、入社を決めました。
営業事務の主な仕事は、ご注文の受付や商品の手配、お問い合わせへの対応です。
営業担当や配送担当と連携しながら、お客様へ商品をスムーズにお届けできるようサポートしています。
営業事務は目立つ仕事ではありませんが、直接お客様とやり取りする機会も多く、会社の第一印象につながる役割でもあります。
そのため、一つひとつの対応を丁寧に行い、"会社の顔"としての誇りと責任を持ち業務に励んでいます。
お客様とのやり取りは主に電話で行います。
日頃から意識していることは、「できるだけ早く電話に出ること」「明るく丁寧に対応すること」
そして「内容を正確に確認すること」です。
特に正確さは、その後の商品の手配や配送にも関わるため、最も重要だと考えています。
顔が見えない電話越しでのご案内だからこそ、一つひとつの対応を丁寧に
お客様に安心していただけることを心掛けています。
入社後、営業事務という仕事に大きなギャップはありませんでしたが、実際に働いてみるとお客様ごとに注文方法や対応が異なり
想像していた以上に"細やかな対応が求められる仕事"だと感じました。
決められた業務をこなすだけではなく、その場の状況に応じて柔軟に対応する力も必要だと実感しています。
中沢乳業の営業事務の強みは、"お客様ごとの情報をチームで共有していること"です。
その為、誰が対応してもスムーズで質の高いご案内ができる体制があります。
その中で私自身が大切にしているのは、"一歩先を考えて対応すること"です。
例えば、ご注文の納品日が定休日にあたる場合には「その日は定休日のようですがよろしいでしょうか」と、
ひと言確認するようにしています。
小さなことかもしれませんが、こうした小さな気配りの積み重ねが、お客様との信頼につながると感じています。
業務中はそれぞれが集中して仕事に励んでいますが、
穏やかで優しい人が多く、困ったときには自然と声を掛け合える雰囲気があります。
一人で抱え込むのではなく、周囲と協力しながら進められるため
安心して業務に取り組むことができます。
仕事をしていて一番やりがいを感じるのは、やはりお客様から直接「ありがとう」と言っていただける瞬間です。
また、1年で最も忙しい12月の繁忙期をチーム全員で乗り越えたときには、「やり切った」という大きな達成感と一体感を強く感じます。
忙しい時期だからこそ、周囲と声を掛け合いながら支え合える環境があり、チームで働く楽しさも実感しています。
今後は、商品知識をさらに深めることが目標です。
お客様からのお問い合わせに対して、営業担当に確認しなくても、自分の言葉で分かりやすくご案内できるようになりたいと考えています。
また、周囲の状況を見て先回りして動き、安心して任せてもらえる存在を目指していきたいです。
営業事務は、会社とお客様をつなぐ大切な仕事です。
"明るく前向きに周囲と協力しながら働ける方"、"繁忙期を乗り越える体力のある方(笑)"は
楽しみながら活躍していただける仕事だと思います。
最初から完璧である必要はありません。私も入社当初は分からないことばかりでしたが、
先輩方が丁寧にサポートしてくださり、一つずつできることを増やしてきました。
皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。
